2026年のローソンスイーツは、いちご・抹茶・桃などの季節素材から、盛りすぎ企画、海外気分を楽しむ「旅するウチカフェ」まで、月ごとに主役が入れ替わる充実ぶりです。
8月4日にはベルギーチョコを使った新作も登場。この記事では、ローソンスイーツ新作2026の中から、今年発売された注目商品と今後発売予定の商品を時系列で分かりやすくまとめます。
ローソンスイーツ新作2026は何が発売された?まず注目商品を一覧でチェック
2026年のローソンスイーツを追っていると、単発の新商品を次々に出すだけではなく、季節やテーマごとに複数商品をまとめて展開する流れが目立ちます。
春はいちごとカスタード、初夏は抹茶とチーズ、真夏は桃、そして7月下旬から8月にかけては海外のスイーツをイメージした「旅するウチカフェ」が登場しました。
特に注目したい流れを整理すると、次のようになります。
- 2月:51%増量の「盛りすぎ!」シリーズが登場
- 3月:ICHIBIKOコラボのいちごスイーツを多数発売
- 4月:カスタード系商品や八天堂コラボを展開
- 5月:森半と組んだ濃い抹茶スイーツが充実
- 6月:チーズ系と「盛りすぎ!」シリーズが再び存在感
- 7月:桃づくしフェアと「旅するウチカフェ」がスタート
- 8月:ベルギーチョコ使用のショコラスイーツを展開
こうして見ると、2026年は「新作が多い」というだけではありません。
いちごなら数週間にわたっていちご、抹茶なら抹茶、桃なら桃と、ひとつの素材を異なる食感・形で食べ比べられる構成になっているのが面白いところです。
スイーツ好きの私としては、この「今日はクレープ、次はどらもっち」という逃げ道のない布陣が少々恐ろしいところ。冷蔵棚の前で理性だけ先に帰宅するタイプのラインアップです。
7月・8月のローソンスイーツ新作2026は?旅するウチカフェが注目
2026年夏の大きなトピックが、ローソンの「旅するウチカフェ」です。
ローソン公式によると、2026年7月21日から4週連続で、韓国やミラノ、ベルギーなどをイメージしたスイーツを発売。旅行に出かけなくても、スイーツで少しだけ旅気分を味わえる企画になっています。
7月21日発売は韓国トレンドを意識した2品
7月21日には、次の2商品が登場しました。
「Uchi Café バター香るもちもち食感バター餅」171円(税込)は、韓国で人気が高まっているというバター餅をイメージした商品です。
外側の香ばしさと、中のもちもち食感、そしてバターのコクを組み合わせています。青森・秋田エリアでは夕方ごろから発売され、沖縄エリアでは取り扱いがありません。
ハチミツを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないよう案内されています。
もうひとつが「Uchi Café ドバイチョコ風サンド」322円(税込)。
もちもちした生地をチョコレートで覆い、その間にピスタチオペーストとザクザク食感のカダイフを挟んだ一品です。
やわらかい、ザクザク、濃厚という異なる要素を一度に重ねているのが特徴で、2026年のローソンが「食感の変化」をかなり意識していることが分かります。
7月28日はミラノ風ティラミスとチーズドルチェ
7月28日には、イタリア・ミラノをイメージした2商品が登場しました。
「Uchi Café ミラノ風ティラミス」373円(税込)は、マスカルポーネチーズを使ったティラミス。
ふんわりしたティラミスクリームの濃厚さと、コーヒーのほろ苦さを楽しめる仕立てです。原料にアルコールを含み、アルコール分は1%未満と案内されています。
ティラミスは甘さ一辺倒ではなく、チーズのコク、コーヒーの苦味、クリームの軽さのバランスが満足感を左右します。
その意味でも、ローソンが「濃厚ながらもしつこくない」という方向を打ち出したのは、暑い時期の発売商品として納得感があります。
「Uchi Café ミラノ風チーズドルチェ」343円(税込)は、マスカルポーネチーズとクリームチーズを使ったチーズケーキに、甘酸っぱいベリーソースを合わせた商品です。
ミルク感のあるなめらかなチーズとベリーの酸味を組み合わせることで、チーズのコクを残しつつ重たくなりすぎない味を狙っています。

8月4日はベルギーチョコ使用のショコラスイーツ
2026年8月4日には、ベルギーチョコを取り入れた新商品が2品登場しました。
「Uchi Café カカオ香る ショコラクッキーシュー(ベルギーチョコ使用)」324円(税込)は、サクッとしたショコラクッキー生地に、ベルギーチョコ使用のチョコクリームとチョコペーストを注入しています。
準チョコを含むチョコレートに占めるベルギーチョコの割合は12%。原料にアルコールを含み、アルコール分は1%未満です。
もうひとつの「Uchi Café とろけるフォンダンショコラ(ベルギーチョコ使用)」308円(税込)は、口に入れたときにとろけるショコラ生地とショコラソースを組み合わせています。
こちらはチョコレートに占めるベルギーチョコの割合が39%です。
夏=果物やゼリーと思いきや、8月にかなり濃厚なショコラを持ってくるあたりが面白いところ。冷房の効いた部屋で濃いチョコを食べる背徳感、なかなか侮れません。
8月11日にもベルギーチョコの新作が登場予定
「旅するウチカフェ」は8月4日で終わりではありません。
2026年8月11日には、さらにベルギーチョコを使用した2商品が発売予定です。
「Uchi Café ご褒美スティックケーキ パリっとふわとろショコラ(ベルギーチョコ使用)」387円(税込)は、ふんわりとろけるショコラケーキをパリッとしたチョコでコーティングした商品。
チョコレートに占めるベルギーチョコの割合は23%です。
「Uchi Café カカオ香るショコラクレープ(ベルギーチョコ使用)」346円(税込)は、ガトーショコラ、チョコクリーム、チョコソースをクレープで包み、クランチを食感のアクセントにしています。
こちらのベルギーチョコ使用割合は19%です。
同じベルギーチョコでも、シュー、フォンダンショコラ、スティックケーキ、クレープと形を変えているため、「チョコ味の新作が4つ」というより、異なる食感でショコラを巡る企画と見るほうが実態に近いでしょう。
なお、発売時間は店舗への納品状況によって前後する場合があり、一部店舗では取り扱いがない可能性があります。
7月のローソンスイーツ新作2026は桃づくし!果実系が充実
2026年7月は「旅するウチカフェ」だけでなく、桃も大きな主役でした。
ローソンは7月7日から2週連続で「桃づくし」フェアを展開し、桃を使ったスイーツ・ベーカリー・アイスを計8種類発売しています。
ごろっと1/2個分!桃のタルト
7月7日発売の「ごろっと1/2個分!桃のタルト」362円(税込)は、名前どおり桃を1/2個分使用したボリューム感のあるタルトです。
クリームチーズの濃厚な味わいをベースに、桃を大きく見せる構成が特徴。
実食記事では直径約8cmで、桃の周りにタルト生地とチーズクリームが配置され、桃の種があった部分には桃ソースが入っていると紹介されています。
1包装あたり346kcal。
桃そのもののボリュームを前面に出した設計なので、ケーキを食べるというより「桃をデザートとして仕立てた」印象に近い商品といえます。
プレミアムロールケーキ 白桃&黄桃
7月14日発売の「プレミアムロールケーキ 白桃&黄桃」254円(税込)は、白桃と黄桃の2種類を味わえるロールケーキです。
沖縄地域では270円(税込)。
スポンジの中に白桃と黄桃、クリームを組み合わせ、桃はコンポートを使用しています。
実食記事によれば、クリームには乳脂肪分の異なる2種類の生クリームを配合。白桃のやさしい甘さと、黄桃の爽やかな酸味という違いを楽しめる構成です。
1包装あたり178kcalと紹介されています。
同じ「桃」でも2種類を並べたことで、果実そのものの味の違いを感じやすいのが面白いところです。
桃のふんわりチーズ
同じく7月14日発売の「桃のふんわりチーズ」297円(税込)は、白桃とチーズを組み合わせたカップデザート。
下層にはチーズムース、上には白桃ジュレとダイス状の白桃を重ねています。
チーズムースには北海道産クリームチーズのほか、サワークリーム、生クリーム、メレンゲなどを組み合わせていると紹介されており、コクがありながら軽い口どけを狙った仕立てです。
1個あたり142kcal。
桃タルトが「果実をどーん」と見せるタイプなら、こちらは桃の爽やかさとチーズのコクを静かに重ねるタイプ。桃好きでも、求める満足感によって選び分けられるのが2026年の「桃づくし」の強みです。
このほかにも7月7日には「ごろごろとした桃のシュー」248円(税込)、「泡ピーチゼリー」300円(税込)、7月14日には桃1/2個分を使った「ごろっと1/2個分!桃のオムレット」378円(税込)が登場しました。
タルト、シュー、ゼリー、オムレット、ロールケーキ、チーズ系と、桃ひとつでここまで食感を散らしているのはなかなか見事です。
春から初夏のローソンスイーツ新作2026は?いちご・抹茶・カスタードが主役
2026年のローソンスイーツは夏だけを見ても全体像が分かりません。
2月から6月にかけても、大きなシリーズやコラボ商品が続々と発売されました。
3月はICHIBIKOコラボでいちご尽くし
3月は、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」と組んだ商品が目立ちました。
3月10日には、
- Uchi Café×ICHIBIKO いちごのクッキーシュー
- Uchi Café×ICHIBIKO ショコラドーム いちご
- Uchi Café×ICHIBIKO いちごのロールケーキ
が登場。
「いちごのロールケーキ」は286円(税込)、沖縄地域では297円(税込)でした。
3月17日には「Uchi Café×ICHIBIKO いちごのフロマージュタルト」をはじめ、いちごを使ったケーキ、シューロール、うずまきロールケーキなどを発売。
さらに3月24日には「Uchi Café×ICHIBIKO どらもっち いちご」や「いちごショートケーキのクレープ」が加わりました。
つまり2026年春は、単なる「いちご味」ではなく、シュー・ドームケーキ・ロール・タルト・どらもっち・クレープと幅広い形でいちごを提案しています。
同じ素材を食感違いで選ばせるスタイルは、後の桃づくしやベルギーチョコ企画にもつながる2026年の特徴だと私は感じます。
4月はカスタード系が充実
4月7日には、
- たまごのふわほわロールケーキ
- たまごのとろける生プリン
- カスタードパイシュー
- カスタードモンブラン
が登場しました。
「たまごのふわほわロールケーキ」は227円(税込)、「たまごのとろける生プリン」は246円(税込)で、沖縄地域のプリンは257円(税込)です。
4月14日には「カスタードプリンケーキ」「ご褒美スティックケーキ ふわとろカスタード」「もち食感ロール(カスタードプリン)」なども発売。
さらに4月21日には、「Uchi Café×八天堂 とろ〜りカスタードタルト」が登場しました。
八天堂といえばカスタードクリームを生かした商品との相性が想像しやすく、ローソン側も「カスタード」という明快なテーマで春のスイーツ棚をまとめています。
5月は森半コラボで抹茶が一気に増加
5月になると主役は抹茶へ。
老舗のお茶ブランド「森半」とのコラボ商品が複数発売されました。
5月12日の「Uchi Café×森半 どらもっち 抹茶ミルク」では、森半の抹茶を使った抹茶クリームとミルククリームを組み合わせています。
同日の「Uchi Café×森半 濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」346円(税込)は、抹茶生地に粒あんと求肥を合わせた和洋折衷タイプです。
5月19日には、
- Uchi Café×森半 濃い抹茶クレープ
- Uchi Café×森半 濃い抹茶クッキーシュー
- 森半 ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入
などが登場。
そして5月下旬には、「Uchi Café×森半 お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール 4枚入」376円(税込)も発売されています。
この商品は、もちもち食感と濃い抹茶を組み合わせ、「抹茶大福を食べているような味わい」を意識した仕立てです。
抹茶は苦味があるぶん、クリーム、あんこ、ミルク、お餅との組み合わせで印象を変えやすい素材。
2026年の森半コラボは、その長所をかなり丁寧に使い分けているように感じます。

6月のローソンスイーツ新作2026は「盛りすぎ!」とチーズ系に注目
6月は、通常の新作に加えてローソンの「盛りすぎ!」商品が大きな存在感を放ちました。
6月8日には、全体重量を51%増量した「盛りすぎ!バスチー −バスク風チーズケーキ−」を発売。
6月15日には、チョコクリームとホイップクリームをそれぞれ増量した「盛りすぎ!大きなチョコシュー(チョコクリーム&ホイップ)」194円(税込)が登場しました。
同日には、総重量を51%増量した「盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ」329円(税込)も発売されています。
6月22日には、あんことクリームを51%増量した「盛りすぎ!どらもっち あんこ&ホイップ」214円(税込)。
翌23日にはクリームを51%増量した「盛りすぎ!くちどけショコラクレープ」265円(税込)が発売されました。
「51%」という数字が非常に分かりやすく、商品名を見ただけで企画の楽しさが伝わります。
スイーツは数グラムの違いだけでは消費者に価値が伝わりにくいものですが、ここまで大胆に数字を示すと「いつもの商品と比べてみたい」という気持ちが生まれます。
一方で通常ラインでは、6月16日に「ふわ生2層のチーズタルト」275円(税込)、「しっとりビスケットサンド レアチーズ」などが登場。
6月30日には「濃厚レアチーズケーキ」333円(税込)も発売されました。
つまり6月は量で楽しませる「盛りすぎ!」と、濃厚さや食感で楽しませるチーズ系という2本柱だったと整理できます。
2026年のローソンスイーツから見える3つの傾向を考察
ここからは、2026年に発売されたローソンスイーツを追ってきたうえでの私なりの考察です。
個別の商品だけを見るより、一年の流れを並べたほうが「今年のローソンが何を重視しているのか」がかなり見えやすくなります。
同じ素材を「違う食感」で何度も楽しませている
まず強く感じるのが、食感の設計が非常に細かいことです。
2026年の商品説明には、「もちもち」「ザクザク」「サクッ」「ふわふわ」「とろける」「シャリっと」「パリっと」といった言葉が何度も登場します。
桃もタルトだけで終わらず、シュー、ゼリー、ロール、チーズデザートへ展開。
ベルギーチョコもシュー、フォンダンショコラ、スティックケーキ、クレープと食感を変えています。
コンビニスイーツはショーケース越しに店員さんへ説明を聞く商品ではありません。数秒で「これ食べたい」と思わせる必要があります。
だからこそ、味だけでなく食べた瞬間を想像できる食感ワードが重要になっているのでしょう。
スイーツ好きとしても、「チョコ味かどうか」より「パリッと系のチョコが食べたい」「今日はもちもちがいい」という選び方をする日は意外と多いものです。
コラボはブランド名だけでなく「得意な味」を生かしている
2026年前半ではICHIBIKO、森半、八天堂とのコラボが展開されました。
個人的に評価したいのは、それぞれの名前だけを借りた企画になっていない点です。
ICHIBIKOならいちご、森半なら抹茶、八天堂ならカスタード。
消費者がブランド名から想像する「らしさ」と商品の味がつながっているため、初めて商品を見る人にも内容が伝わりやすくなっています。
コンビニコラボは話題性に目が向きがちですが、結局もう一度食べたくなるかどうかを決めるのは味。
その意味で、2026年のコラボは比較的筋の通った組み合わせが多い印象です。
「季節の味」と「海外トレンド」の両方を取り込んでいる
もうひとつ面白いのが、王道とトレンドを同時に扱っていることです。
春のいちご、初夏の抹茶、夏の桃は、日本のコンビニスイーツでは分かりやすい季節商品です。
一方で7月21日からの「旅するウチカフェ」では、韓国で人気上昇中とされるバター餅や、ドバイチョコをイメージしたサンド、ミラノ風ティラミス、ベルギーチョコ使用商品を投入しました。
ここには、安心して選べる定番の季節感と、「それ何?」と手に取りたくなる新鮮さの両立があります。
毎週新商品が並ぶコンビニでは、定番だけでは棚が変わった印象を作りにくく、珍しすぎるものばかりでは選びづらくなります。
桃のロールケーキの隣にドバイチョコ風サンドがいるくらいが、むしろちょうどいいのかもしれません。
ローソンスイーツ新作2026は今後どうなる?
2026年8月4日時点で、すでに8月11日発売予定の商品まで公式に案内されています。
直近では「旅するウチカフェ」のベルギーチョコ商品が中心となるため、ショコラ好きなら8月11日の2品まで含めてチェックしておきたいところです。
一方、2026年はここまで、いちご、カスタード、抹茶、チーズ、桃、海外風スイーツとかなり明確にテーマが切り替わってきました。
そのため今後も、季節素材を軸に複数商品を一度に展開する流れが続く可能性はあると私は考えています。
ただし、9月以降の具体的な新商品について、今回の元情報から確定的に言えるものはありません。
未発表の商品名や発売日を予想だけで断定するのは禁物です。新商品は販売地域や店舗によって取り扱いが異なる場合もあるので、実際に購入するときは最新の商品情報を確認するのが安心です。
また、ローソンは店舗への納品時間によって発売時刻が前後する場合があり、商品によっては一部地域・店舗で取り扱わないことも案内しています。
「発売日なのに棚にない!」というときも、甘い運命に見放されたと決めつけるのはまだ早め。納品時間が違う可能性もあります。
まとめ|ローソンスイーツ新作2026は食感と季節感が楽しい一年
ローソンスイーツ新作2026は、春のICHIBIKOいちごコラボ、森半の抹茶、初夏のチーズや「盛りすぎ!」、7月の桃づくし、そして夏の「旅するウチカフェ」と、テーマを切り替えながら数多くの商品が発売されています。
7月21日から始まった「旅するウチカフェ」では、バター餅やドバイチョコ風サンドに続き、7月28日に「ミラノ風ティラミス」373円(税込)と「ミラノ風チーズドルチェ」343円(税込)が登場しました。
8月4日にはベルギーチョコを使用した「カカオ香る ショコラクッキーシュー」324円(税込)と「とろけるフォンダンショコラ」308円(税込)が発売され、8月11日にもショコラスイーツ2品が予定されています。
一年を通して見ると、2026年のローソンスイーツは単に味の種類を増やすだけではなく、もちもち、ザクザク、ふわふわ、とろとろ、パリッといった食感を明確に使い分けていることが大きな特徴です。
新作を選ぶときは「いちごが好き」「チョコが好き」だけでなく、「今日は軽いもの」「今日はもちもち」「今日は濃厚」という気分から探してみると、自分好みの一品に出会いやすいでしょう。
私なら暑い日は「桃のふんわりチーズ」、しっかり甘いご褒美がほしい日はフォンダンショコラ、ちょっと変化球ならドバイチョコ風サンドが気になるところです。
冷蔵棚の前で3分悩むのも、コンビニスイーツの立派な前菜。2026年も、ローソンの甘い新顔にはまだまだ目が離せません。
よくある質問
ローソンスイーツの2026年最新商品は何ですか?
2026年8月4日には、「Uchi Café カカオ香る ショコラクッキーシュー(ベルギーチョコ使用)」324円(税込)と「Uchi Café とろけるフォンダンショコラ(ベルギーチョコ使用)」308円(税込)が発売されています。
さらに8月11日には、「ご褒美スティックケーキ パリっとふわとろショコラ」と「カカオ香るショコラクレープ」の発売が予定されています。
2026年のローソンで桃スイーツはいつ発売されましたか?
ローソンでは2026年7月7日から「桃づくし」フェアを開催し、2週連続で桃を使った商品を展開しました。
「ごろっと1/2個分!桃のタルト」は7月7日、「プレミアムロールケーキ 白桃&黄桃」と「桃のふんわりチーズ」は7月14日に発売されています。
ローソンスイーツ新作2026は全店舗で買えますか?
商品によって販売地域や取り扱い店舗が異なります。
たとえば「バター香るもちもち食感バター餅」は沖縄エリアで販売されず、「ミラノ風ティラミス」はナチュラルローソンで取り扱いがないと案内されています。店舗ごとに納品時間も異なるため、発売時刻が前後する場合があります。
※価格・商品仕様・販売地域・取り扱い状況は変更される場合があります。購入時は最新情報をご確認ください。
執筆:菓野ほのか(スイーツ愛好家・フリーライター)



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