ローソンでは2026年5月、老舗茶舗「森半」と組んだ抹茶商品を続々発売し、5月19日からの公式「抹茶フェア」では計8品を展開しました。ロールケーキ、クッキーシュー、クレープ、もち食感ロールなど、発売日と価格をまとめて紹介します。
なお、この記事で紹介するのは2026年5月に発売された商品です。2026年8月現在も同じ商品が常時販売されているとは限らないため、現在の取り扱いは店頭で確認してください。
ローソン新作抹茶スイーツ2026の森半フェアは何が発売された?
結論からいうと、ローソンが2026年5月19日から順次開催した「抹茶フェア」の公式ラインナップは計8品です。
株式会社ローソンが2026年5月14日に発表したニュースリリースによると、今年は「濃い抹茶」と「ミルク感あるマイルドな抹茶」をテーマに、デザート、ベーカリー、アイスクリーム、ラテまで幅広く展開しました。フェアは森半とのコラボ企画として5回目にあたり、全国約1万4000店のローソンで実施すると案内されています。
ここで大切なのが、「5月19日からの抹茶フェア本体」と、それ以前の5月5日・12日に発売された森半コラボスイーツを分けて考えることです。
まず、公式発表で「抹茶フェア」の計8品として紹介された商品を整理すると、次のようになります。
商品名 発売日 ローソン標準価格(税込) カテゴリー
Uchi Café×森半 抹茶ミルクロールケーキ 2026年5月18日 279円 デザート
森半 抹茶ミルクパン 2026年5月19日 203円 ベーカリー
Uchi Café×森半 濃い抹茶クッキーシュー 2026年5月19日 254円 デザート
森半 ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入 2026年5月19日 192円 ベーカリー
Uchi Café×森半 濃い抹茶クレープ 2026年5月19日 265円 デザート
森半 宇治抹茶ワッフルコーン160ml 2026年5月19日 397円 アイス
アイス宇治抹茶ラテ 2026年5月19日 288円 マチカフェ
Uchi Café×森半 お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール 4枚入 2026年5月26日 376円 デザート
※「抹茶ミルクロールケーキ」は公式のウチカフェ紹介では5月18日夕方ごろ発売と案内されています。店舗によって納品時間は前後し、一部店舗では取り扱いがない場合があります。
こうして見ると、今回の企画は「新しい抹茶ケーキを何種類か出しました」という規模ではありません。
ケーキやシューだけでなく、パン・アイス・ドリンクまで売り場を横断して抹茶を楽しめる構成になっています。抹茶好きが冷蔵ケースだけ見て帰ろうとすると、パン棚とアイスケースから「まだ帰るのは早いですよ」と呼び止められるタイプのフェアです。
また、ローソンは今回のフェアを国内外で抹茶需要が高まる流れや新茶の時期に合わせた企画と説明しています。単なる季節カラーではなく、抹茶という素材そのものを複数カテゴリーで楽しませようとした点が、2026年の特徴といえるでしょう。
Uchi Café×森半の新作抹茶スイーツ4品はどんな商品?
甘いもの目当てでローソンへ向かう方がまず気になるのは、やはり「Uchi Café×森半」のデザートでしょう。
公式フェア8品のうち、Uchi Caféのスイーツとして中心になるのが、抹茶ミルクロールケーキ、濃い抹茶クッキーシュー、濃い抹茶クレープ、お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロールです。
抹茶ミルクロールケーキは279円
「Uchi Café×森半 抹茶ミルクロールケーキ」は、2026年5月18日夕方ごろ発売、ローソン標準価格279円(税込)です。
公式説明では、抹茶生地で抹茶クリームとミルククリームを巻き、仕上げに抹茶ソースをかけた構成とされています。
ここで注目したいのは、抹茶だけで押し切らず、抹茶クリーム+ミルククリームという二つの方向を重ねていること。
私は実食した味として断定するのではなく、公式の商品構成から見ると、今回のテーマである「ミルク感あるマイルドな抹茶」を分かりやすく表現した商品だと考えます。
抹茶のほろ苦さは好きだけれど、「とにかく苦い抹茶で勝負!」というタイプは少し身構えてしまう方にも、候補にしやすい設計ですね。
濃い抹茶クッキーシューは254円
「Uchi Café×森半 濃い抹茶クッキーシュー」は2026年5月19日発売、ローソン標準価格254円(税込)です。沖縄県では販売されないと案内されました。
公式発表では、ココアパウダーと竹炭パウダーを使った黒いクッキー生地に、抹茶カスタードホイップと抹茶ホイップクリームを入れた2種類のクリーム仕立てです。
「濃い抹茶」という商品名だけを見ると、一直線に抹茶の苦みを強くした商品を想像するかもしれません。
しかし実際の商品構成を見ると、抹茶カスタードとミルク感のある抹茶ホイップを重ねています。
つまり公式情報から読み取れるのは、単純な濃度競争よりも、一口の中で違う抹茶クリームを楽しませる設計だということです。
黒い生地と緑の抹茶クリームという色の組み合わせも印象的。味だけでなく、見た目まで「濃い抹茶シリーズらしさ」をつくっている点が面白いところです。
濃い抹茶クレープは265円
「Uchi Café×森半 濃い抹茶クレープ」は2026年5月19日発売、ローソン標準価格265円(税込)です。青森県と秋田県は夕方ごろ発売、沖縄県では販売なしとされています。
ローソンのニュースリリースでは、抹茶風味のクレープ生地で、抹茶とホワイトチョコを使った抹茶クリーム、北海道産生クリーム、抹茶ホイップを包んだ商品と説明されています。
こちらも「抹茶だけを濃くする」というより、ホワイトチョコや生クリームを組み合わせているのがポイント。
筆者としては、抹茶を主役にしながら洋菓子のコクもきちんと残すという、コンビニスイーツらしい組み立てに見えます。
クレープ生地まで抹茶風味なので、今回の4種類のUchi Caféスイーツの中でも「最初から最後まで抹茶要素を重ねている商品」を探す方には分かりやすい候補です。

お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロールは376円
和スイーツ好きとして特に目が止まるのが、2026年5月26日発売の「Uchi Café×森半 お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール 4枚入」です。
ローソン標準価格は376円(税込)で、沖縄県では販売されないと案内されました。
公式説明によると、求肥を重ねた竹炭パウダー入りの黒いもちもち生地で、宇治抹茶を使った抹茶クリームと粒あんを巻いた4個入りです。
これは商品構成だけを見ると、今回のシリーズでもかなり「和」寄り。
抹茶・粒あん・求肥という和菓子でおなじみの組み合わせを、「もち食感ロール」というローソンらしいデザートの形に落とし込んでいます。
私が今回のラインナップで特に興味深いと感じるのはここです。
抹茶をクリームに混ぜただけではなく、求肥や粒あんまで加えることで、ケーキと和菓子の境界をふわりと越えてきています。
ケーキなのか、お餅なのか、あんこ菓子なのか。
答えは「全部ちょっとずつです」と言いたくなる構成で、この節操のなさ……ではなく自由さこそ、コンビニスイーツのお楽しみなのですよね。
5月5日・12日の森半コラボは抹茶フェア本体と何が違う?
2026年5月のローソン×森半を調べると、5月19日より前の商品も出てくるため、少し分かりにくくなっています。
整理すると、5月19日からの公式「抹茶フェア」は計8品。一方、5月5日や5月12日にも、それとは別にUchi Café×森半の抹茶スイーツが発売されていました。
この区別をしておくと、「公式フェアは8品なのに商品数がもっと多いのはなぜ?」という疑問がすっきりします。
5月5日はビスケットサンドとショコラドームが発売
ローソン公式のウチカフェ情報によると、2026年5月5日には次の商品が発売されました。
- Uchi Café×森半 濃い抹茶しっとり ビスケットサンド:297円(税込)
- Uchi Café×森半 ショコラドーム 抹茶:322円(税込)
- 森半 抹茶ラテクリーム 今川焼 2個入:246円(税込)
「濃い抹茶しっとり ビスケットサンド」は、宇治抹茶を使った抹茶クリームと抹茶ガナッシュをビスケット生地で挟んだ商品。
「ショコラドーム 抹茶」は、抹茶ミルククリームの中に濃厚な抹茶ソースを入れ、外側をチョコでコーティングしたドーム型ケーキと公式に説明されています。
また、冷凍の「抹茶ラテクリーム 今川焼 2個入」は、自然解凍でも電子レンジで温めても食べられる商品です。
なお、この今川焼は5月19日の抹茶フェア紹介ページにも関連商品として掲載されていますが、発売日は5月5日です。
このように、発売日とフェア紹介ページへの掲載タイミングは必ずしも同じではありません。
5月12日はどらもっちと濃い抹茶サンド
続いて2026年5月12日には、「Uchi Café×森半 どらもっち 抹茶ミルク」と「Uchi Café×森半 濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」が発売されました。
「どらもっち 抹茶ミルク」は夕方ごろ発売で、ローソン標準価格257円(税込)。
抹茶クリームとミルククリームの2層仕立てで、ローソン公式ではほろ苦い抹茶の味わいを楽しめる商品として紹介されています。
「濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」は346円(税込)。
抹茶を使用したフィナンシェ生地に、北海道産生クリームとコンデンスミルクを使ったホイップクリーム、粒あん、求肥をサンドしています。青森・秋田エリアは夕方ごろ発売、沖縄エリアでは販売されないと案内されました。
ここまで時系列で見ると、2026年5月のローソンは「19日にいきなり抹茶フェアを始めた」というより、5月5日→12日→18・19日→26日と、抹茶商品を段階的に投入していたことが分かります。
私は、この流れこそ今回の企画を理解するうえで大切だと考えています。
一日に大量の商品を並べて終わりではなく、数週間にわたって新しい抹茶スイーツが出てくるため、「今週は何が来るのかな」と売り場を繰り返し見たくなる設計になっているからです。
抹茶好きにとって5月のローソンは、ほぼ毎週が新学期。甘い宿題が次々に配られる月だったわけですね。
ベーカリー・アイス・抹茶ラテにはどんな商品があった?
2026年5月19日からの公式抹茶フェアが面白いのは、Uchi Caféの冷蔵スイーツだけで完結していないところです。
ローソンはベーカリー2品、アイス1品、マチカフェ1品も展開しました。
森半 抹茶ミルクパンは203円
「森半 抹茶ミルクパン」は2026年5月19日発売、ローソン標準価格203円(税込)です。
ふんわりした生地に抹茶クリームとミルクホイップを包んだ商品で、公式は「抹茶とミルクの2層の味わい」を特徴として挙げています。
青森県・秋田県・沖縄県では5月18日夕方ごろ発売となり、沖縄県では商品仕様と価格が異なるとされました。
公式説明から判断するなら、「濃い抹茶をじっくり味わう」というより、パンとクリームの組み合わせで抹茶を気軽に楽しむ方向の商品でしょう。
おやつにも軽食にも寄せられるのが、ベーカリーならではの強みです。
ふわもちパンケーキ 抹茶は192円
「森半 ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入」は2026年5月19日発売で、ローソン標準価格192円(税込)です。
公式によると、ふんわり・もっちりした生地に、程よい苦みをきかせた抹茶クリームと抹茶ミルクホイップをサンドしています。
こちらも青森県・秋田県・沖縄県では5月18日夕方ごろ発売。沖縄県では商品仕様と価格が異なると案内されています。
抹茶クリームだけではなく抹茶ミルクホイップを組み合わせているので、今回のテーマである「濃い」と「マイルド」の中間を取りにいったような構成に見えます。
宇治抹茶ワッフルコーンは397円
アイスでは「森半 宇治抹茶ワッフルコーン160ml」が2026年5月19日に発売され、ローソン標準価格は397円(税込)でした。
ローソン公式は、森半ブランドの宇治抹茶を使い、香りや程よい苦み・渋みを感じながらも、食べやすいミルクベースに仕上げたと説明しています。
ここは「抹茶×ミルク」という今回のテーマが非常に分かりやすい商品です。
濃い抹茶を目指しながらも、ミルクベースで食べやすさを残す。抹茶の個性とデザートとしての親しみやすさを両立しようとした商品だと受け取れます。

アイス宇治抹茶ラテは288円
マチカフェの「アイス宇治抹茶ラテ」も2026年5月19日に発売され、ローソン標準価格は288円(税込)でした。
森半の茶師が選んだ宇治抹茶と、マチカフェのミルクを組み合わせた商品で、公式では甘さ控えめの仕上がりと説明されています。
ここまでラインナップを広げたことで、「今日はケーキを食べるほどではないけれど抹茶が飲みたい」という需要にも応えられます。
私は今回のフェアの強みは、商品数そのものよりも、食べる量や時間帯まで選択肢を増やしたことにあると考えています。
ケーキ、パン、アイス、ドリンクでは、食べたくなる場面がまったく違います。
同じ抹茶という素材でそれぞれの場面を埋めたからこそ、「抹茶好き向けのフェア」として売り場全体に広がりを出せたのでしょう。
ローソン新作抹茶はどれを選ぶ?濃い派・ミルキー派・和菓子派で整理
種類が多いと、うれしい反面「結局どれにしましょう」と冷蔵ケースの前で静止してしまいます。
そこで公式の商品構成をもとに、好み別に3方向へ整理してみましょう。実食レビューではなく、あくまで原材料や公式の商品説明から判断した選び方です。
抹茶の存在感を重視したい方なら、「濃い抹茶クレープ」「濃い抹茶クッキーシュー」が候補です。
どちらも複数の抹茶クリームを組み合わせており、「抹茶」を商品名だけでなく構成の中心に置いています。
ミルキーで食べやすい抹茶が好みの方なら、「抹茶ミルクロールケーキ」「どらもっち 抹茶ミルク」「抹茶ミルクパン」が分かりやすいでしょう。
いずれも抹茶とミルク系クリームを組み合わせた構成です。
そして、あんこやお餅が好きな和スイーツ派なら、「お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール」か「濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」が注目です。
どちらも粒あんと求肥を取り入れており、洋菓子のフォーマットに和菓子らしい素材を重ねています。
ここで私が感じるのは、「濃い抹茶が好きか、薄い抹茶が好きか」という二択だけで選ばなくてよいということ。
クリーム系なのか、もち系なのか、あんこ系なのか、冷たいアイスなのかまで見ると、かなり自分好みに近づけます。
抹茶という言葉だけ見て全部同じ仲間だと思ってしまうと、冷蔵庫のプリンと大福を「どちらも甘いから同じですね」とまとめるくらい大胆です。
食感まで見る。これが2026年5月のローソン抹茶を選ぶときの、地味ながら大切なポイントだと考えます。
なぜ2026年のローソン×森半は「抹茶×食感」がポイントなの?
ローソンの発表によると、森半は1836年創業の老舗茶舗で、2026年の抹茶フェアはローソンとの取り組みとして5回目。今年は「濃い抹茶」と「ミルク感あるマイルドな抹茶」がテーマに設定されました。
さらにローソンは、海外を含めて抹茶への注目が拡大していることや、新茶の時期を背景として今回のフェアを展開したと説明しています。
私がスイーツ好きの視点から特に面白いと感じるのは、2026年のラインナップが味の濃さだけでなく、「食感」にかなり幅を持たせていることです。
クッキーシューにはザクッとした印象を与える黒いクッキー生地、クレープには薄い生地とクリーム、パンケーキにはふんわり・もっちりした生地、もち食感ロールには求肥ともちもち生地。
5月12日の関連商品まで広げれば、フィナンシェ生地+求肥+粒あんという「濃い抹茶サンド」もあります。
つまり今回のローソン×森半は、抹茶をただ「濃くした」「ミルクを足した」だけではありません。
抹茶を何と食べるか、どんな舌触りで楽しむかまで変えることで、一つの素材から複数の体験をつくっているのです。
私はここに、抹茶がもはや珍しい期間限定フレーバーではなく、定番素材として成熟してきたからこその工夫を感じます。
抹茶味というだけでは新鮮さを出しにくいから、あんこ、求肥、ホワイトチョコ、カスタード、生クリーム、パン、アイスなど、「何と組み合わせるか」が商品の個性になるわけです。
また、ローソンは公式発表で2026年5月のフェアを新茶の時期とも結び付けています。したがって、「5月にたまたま抹茶商品が多かった」と見るより、季節性と抹茶需要を意識したまとまった企画として見るほうが正確でしょう。
一方で、この記事を読んでいる2026年8月時点では注意も必要です。
ローソン公式は、店舗によって納品時間が異なること、一部店舗では取り扱いがない場合があること、商品内容が変更される場合があることを明記しています。掲載価格についても発表当時の売価・消費税を基にしたローソン標準価格です。
そのため、2026年5月発売の商品が8月にも必ず買える、という意味ではありません。
この記事は「2026年5月にローソンでどんな抹茶新作が出たのか」「森半コラボには何があったのか」を振り返るための情報として活用し、現在の商品在庫については実際の店舗で確認するのが安心です。
なお、フェア開催時にはローソン公式Xで引用ポストキャンペーンも実施され、2026年5月19日から5月25日までの期間に抽選で1名へQUOカード1万円分をプレゼントする企画が行われました。このキャンペーンはすでに終了しています。
まとめ
2026年5月のローソンでは、1836年創業の老舗茶舗「森半」とコラボした抹茶スイーツやドリンクが多数登場しました。
中心となったのは、5月19日から順次開催された「抹茶フェア」公式8品です。テーマは「濃い抹茶」と「ミルク感あるマイルドな抹茶」で、Uchi Caféのスイーツだけでなく、パン、アイス、マチカフェまで展開されました。
Uchi Caféでは、279円の「抹茶ミルクロールケーキ」、254円の「濃い抹茶クッキーシュー」、265円の「濃い抹茶クレープ」、376円の「お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール 4枚入」が登場しました。
さらに、その前の5月5日には「濃い抹茶しっとり ビスケットサンド」「ショコラドーム 抹茶」、5月12日には「どらもっち 抹茶ミルク」「濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」も発売されています。
時系列で見ると、ローソンの2026年5月は5日→12日→18・19日→26日と抹茶商品が段階的に登場した「抹茶づくしの1か月」でした。
そして商品を選ぶときは、「抹茶が濃いかどうか」だけでなく、ミルク系、あんこ系、もち系、アイス系など、抹茶と何を組み合わせているかを見るのがおすすめです。
なかでも和スイーツ好きには、粒あん・求肥・宇治抹茶クリームを組み合わせた「お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール」が、2026年企画の特徴を分かりやすく感じられる一品といえそうです。
2026年8月現在は5月発売時と取り扱い状況が変わっている可能性があります。気になる商品がある場合は、店頭で最新の販売状況を確認してください。
よくある質問
ローソンの2026年5月「抹茶フェア」は何品発売された?
ローソンが2026年5月19日から順次開催した森半コラボの公式「抹茶フェア」は、計8品です。
デザート4品、ベーカリー2品、アイス1品、マチカフェのラテ1品が公式ニュースリリースで発表されています。
ローソン×森半の抹茶スイーツは5月19日以前にも発売された?
はい。2026年5月5日には「濃い抹茶しっとり ビスケットサンド」「ショコラドーム 抹茶」、5月12日には「どらもっち 抹茶ミルク」「濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」が発売されました。
そのため、5月全体の森半コラボ商品と、5月19日開始の公式フェア8品は分けて考えると分かりやすくなります。
2026年5月のローソン抹茶スイーツは今も買える?
2026年8月時点で、5月発売の商品すべてが継続販売されているとは限りません。
ローソン公式も店舗によって取り扱いがない場合や、商品内容・納品時間などが異なる場合があると案内しています。現在の販売状況は、利用する店舗で確認するのが確実です。


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