スイーツパラダイスではスイーツ30種類以上を基本に、定番ケーキや2026年夏限定スイーツを食べ放題で楽しめます。
代表例は「ふわふわショート」「ベリーのケーキ」「プリンロール」など。ただし、実際に並ぶケーキは店舗や時期で変わり、生搾りモンブランやフルーツ食べ放題は対象コースが異なります。
スイーツパラダイスのケーキメニューは何種類ある?
スイーツパラダイスでは、スイーツ30種類以上に加えて、パスタ・カレー・スープ・サラダなどを楽しめる食べ放題が基本です。
ただし、「ケーキだけで常時30種類以上」という意味ではありません。ケーキ単体の固定種類数は公表されておらず、店舗や季節、開催中のフェアによってラインアップが変わります。
公式情報で代表的なスイーツとして確認できるものには、次のようなメニューがあります。
- ふわふわショート
- ベリーのケーキ
- プリンロール
- シフォン系スイーツ
- チョコレート系ケーキ
- ムース系スイーツ
- ゼリー系スイーツ
- 季節のフルーツを使ったケーキ
- 季節限定のタルト系スイーツ
ここで覚えておきたいのは、「公式掲載例」と「来店当日の全メニュー」は同じではないということです。
スイーツパラダイスでは季節による入れ替えがあるため、「前に食べたケーキをもう一度食べたい」と思って訪れても、その日に同じ商品が並んでいるとは限りません。
逆にいえば、そこが食べ放題の面白さでもあります。
スイーツ好きの私から見ると、スイパラは「決まったケーキを何度も食べに行く店」というより、その日のラインアップからお気に入りを発掘する店として楽しむほうが相性がいいと感じます。
味の方向性で整理すると、ケーキ選びもぐっと分かりやすくなります。
ショート系は軽やかさ、チョコ系は濃厚さ、ムース系はなめらかな口どけ、フルーツ系は酸味や爽やかさが主役になりやすいタイプです。
プリンやロール系は、その中間でちょっぴり安心感のある存在。
ケーキ売り場の前で「全部かわいい。もう決められない」と静かに思考停止したときは、この4〜5タイプに分けて選ぶと救われます。私は何度も救われております。
代表的なケーキはどんな味わい?
「ふわふわショート」は、名前の通りショートケーキ系の王道として選びやすいタイプです。
クリームとスポンジを中心にした構成は、最初の一皿にも向いており、濃厚系を食べる前の基準にもなります。
「ベリーのケーキ」のような果実系は、クリームの甘さにベリーの酸味が加わることで味の輪郭が変わります。
何種類も食べ比べたい場合、こうした酸味のあるケーキを間に挟むと、同じ「甘い」でも印象が単調になりにくいのが魅力です。
「プリンロール」は、プリン系のまろやかさとロールケーキ系の食感を楽しみたい人が注目したい一品です。
もちろん当日の提供は店舗や時期によって異なるため、「この3品が必ずそろう」とは限りません。
実際に食べるとケーキの印象はどう違う?
2025年12月に町田モディ店を利用した実食例では、ケーキについて以前より全体的なクオリティが上がったように感じられ、クリームも重さが残りにくい印象でした。
当日のチョコケーキは比較的ビター感があり、ただ甘いだけではなく、少し大人っぽい風味を感じられるタイプでした。
ショート系ではメロンを使ったものが並び、ムース系は濃厚でまろやかな印象。
もちろんこれは町田モディ店を訪れた当日の個人的な実食感想であり、現在の全店舗の味や商品構成を保証するものではありません。
それでも、スイパラのケーキを「全部似た甘さ」とひとまとめにするのは少々もったいないと感じます。
スポンジの軽さ、チョコのコク、ムースの口どけ、フルーツの酸味を意識して食べ比べると、それぞれの違いが見えやすくなるからです。

2026年夏のスイーツパラダイス限定ケーキは何がある?
2026年夏は6月4日からサマーフェアが始まり、白桃・レモン・マンゴー・ココナッツ・ライチなどを使った爽やかなスイーツが登場しています。
2026年8月時点で確認できる主な夏限定スイーツは、次の通りです。
- 白桃ヨーグルト
- レモンシフォン
- トロピカルマンゴームース
- ココナッツのケーキ
- ホワイトライチムース
- アロエヨーグルトゼリー
- プラネット
さらに「台湾パインと琥珀のタルト」もサマーフェア関連の商品として告知されています。
ただし、こちらは他の商品と同様に常時全店舗で必ず提供されるものとして考えるのではなく、告知内容や当日の提供状況を確認しておくのが安全です。
夏のラインアップで特徴的なのは、濃厚なクリーム系だけに寄らず、果物やヨーグルト、ゼリーを使ったメニューが多いことです。
食べ放題で何種類も楽しむ場合、この「軽さ」が思った以上に大切になります。
白桃ヨーグルトはどんな位置づけ?
白桃ヨーグルトは、桃の甘さとヨーグルト系の爽やかさを組み合わせた夏らしいタイプです。
チョコレート系やクリーム系を何種類か食べたあとに、味の印象を切り替えたい場面で選びやすい存在でしょう。
レモンシフォンは食べ放題向き?
レモンシフォンは、ふんわりしたシフォン系にレモンの爽やかな印象を重ねた夏向けのスイーツです。
濃厚系のケーキばかりを選ぶより、こうした軽いタイプを途中に加えたほうが、複数種類を比較しやすくなります。
マンゴーやライチ系も登場
「トロピカルマンゴームース」や「ホワイトライチムース」のように、南国感のある素材を使ったムース系も2026年夏のポイントです。
ムースは口どけがなめらかな一方、素材によって甘さや酸味の印象がかなり変わります。
個人的には、2026年夏のラインアップは「濃厚なケーキを増やした」というより、食べ放題で何皿か進めても味が単調になりにくい構成に見えます。
白桃、レモン、マンゴー、ライチ、アロエと、方向の違う爽やか系がそろっているからです。
これは食べ放題との相性がなかなか良い組み立て。
甘いもの界にも中継ぎ投手が必要なのだな、と妙に感心してしまいます。
なお、サマーフェアは9月頃までの予定とされていますが、限定メニューは提供状況や店舗によって変わる可能性があります。
目当ての商品がある場合は、来店前にスイーツパラダイスの最新公式情報を確認してください。
通常のケーキ食べ放題と上位コースは何が違う?
スイーツパラダイスを利用するときに最も間違えたくないのが、通常の食べ放題メニューと、上位コース限定の内容を混同しないことです。
通常のスイーツやパスタ、カレーなどと、生搾りモンブラン、フルーツ食べ放題、ハーゲンダッツ・イルジェラートなどは、すべて同じ条件で利用できるわけではありません。
2026年夏休み期間の大人料金と主な内容を整理すると、次のようになります。
コース 2026年夏休み大人料金 制限時間 主な特徴
スイパラコース 1,990円 70分 スイーツ30種以上、パスタ、カレー、スープ、サラダ、ドリンクなど
スペシャルコース 2,090円 80分 基本メニューに加え、ハーゲンダッツ・イルジェラートなど
生搾りモンブラン付きスペシャルコース 2,590円 90分 スペシャルコース内容+生搾りモンブラン
フルパラコース 3,990円 100分 基本メニュー+フルーツ食べ放題など対象企画
2026年7月21日から8月31日までは夏休み料金が設定され、全日が土日祝価格の扱いです。
料金や提供条件は変更される可能性があるため、予約時には必ず最新の公式案内を確認してください。
ハーゲンダッツやジェラートは通常コースでも食べられる?
ハーゲンダッツとイルジェラートは、スペシャルコース以上が対象です。
「ケーキを食べたあとにアイスまで行きたい」という甘党の夢はちゃんと用意されていますが、通常のスイパラコースとは対象範囲が違います。
コースを選ぶときは、ケーキの種類だけではなく「アイスも食べたいか」「限定企画を利用したいか」で考えると決めやすいでしょう。
生搾りモンブランは通常のケーキメニュー?
生搾りモンブランは、通常ラインアップのケーキと同じ扱いではありません。
2026年8月1日に案内された生搾りモンブラン付きの対象コースで楽しめる限定メニューとして考えるのが分かりやすいでしょう。
内容は、ココアまたはプレーンのスポンジにカスタードと刻み栗入りホイップを重ね、その上に和栗ペーストを絞る構成です。
スポンジ、カスタード、栗入りホイップ、和栗ペーストと味が重なるため、普段の小ぶりなケーキとは少し違い、栗の風味をしっかり楽しみたい人向けの一品といえます。
なお、生搾りモンブランはなくなり次第終了となる場合があります。
目当てにするなら、当日の提供状況まで確認してから出かけるのがおすすめです。
フルパラでは何が食べ放題になる?
2026年8月10日から8月31日までの予定で行われているフルパラでは、メロン・もも・マンゴーなどのフルーツ食べ放題が用意されています。
マンゴーは、パキスタン産チャウンサなど、その時期に旬を迎える品種が対象になる場合があります。
さらにフルパラ限定として、メロンタルトやいちごスムージーも案内されています。
ただし、フルーツは生鮮品です。
産地や品種、入荷量は日によって変わることがあり、当日分が終了する場合もあります。
「普通のスイパラコースでも桃やメロンが好きなだけ食べられる」と誤解しないよう、通常ケーキ食べ放題とフルパラは分けて考えることが大切です。
この区別さえ分かっていれば、コース選びで「あれ、食べられると思っていたのに」という悲しいすれ違いをかなり減らせます。
スイーツパラダイスのケーキを満喫する食べ方は?
スイーツパラダイスで満足しやすいのは、最初から好きなものを大量に取るより、味と食感の違うスイーツを少量ずつ比較してからお気に入りをおかわりする食べ方です。
目の前にケーキがずらりと並ぶと、私の心の中にも「全部お願いします」と言い出す小さな怪物が現れます。
しかし、一皿目で飛ばしすぎると、後半になって運命のケーキを見つけたころには胃袋が閉店準備に入っていることがあります。
そこで、初めてなら次の順番を意識すると分かりやすいでしょう。
- 1皿目:ショート・シフォンなど軽めのケーキ
- 2皿目:チョコ・濃厚ムースなどコクのあるタイプ
- 途中:フルーツ・ヨーグルト・ゼリー系で味を切り替える
- 必要なら:パスタやスープなど塩気のあるものを少量
- 最後:一番気に入ったケーキをおかわり
この順番のいいところは、単純に「たくさん食べる」ことではなく、自分の好きな味が見つかりやすいことです。
たとえば、ショートケーキよりチョコ系が気に入ったのか。
濃厚なムースより、レモンやライチの爽やかなタイプのほうが何度でも食べたくなったのか。
同じ日に横並びで比べられるため、自分の好みが想像以上にはっきり見えてきます。

パスタやカレーを途中に食べる意味は?
スイーツパラダイスでは、ケーキだけでなくパスタ、カレー、スープ、サラダなども食べ放題の対象です。
2026年夏には、食事系にも季節限定メニューが登場しています。
- キャベツとベーコンのコンソメスープ
- 彩り野菜と鶏ミンチのカレー
- 茄子とツナのパスタ バジル風味
- レモン&ライムのフレーバーウォーター
甘いケーキの途中にこうした塩気のある料理を少量挟むと、味の印象が変わります。
私はスイーツを食べ比べるとき、「甘さが強すぎる」こと以上に同じ方向の味が連続することで舌が疲れる場合があると感じています。
だからこそ、パスタやスープは単なる「ケーキ以外のサービス」ではありません。
ケーキを最後まで楽しく食べ比べるための、いわば味覚の休憩所として使えるのです。
ただし、食事系をしっかり一人前取ってしまえば、そのぶんケーキの入る場所がなくなるのもまた真理。
カレーがおいしくて本気を出した結果、「あれ、私今日は何をしに来たんだっけ」となることもありますので、ケーキ中心の日は少量ずつがよさそうです。
2025年の町田モディ店では食事系も充実
2025年12月の町田モディ店実食時には、パスタがIHヒーターとフライパンを使った提供スタイルで、ソースは温かく、麺にはもちっとした食感が感じられました。
当時のカレーには白菜とツナが使われ、塩味とスパイス感のある味わい。
ほかにも具だくさんの豚汁、蒸し器に入った塩むすび、漬物、ポップコーンなどが確認できました。
こちらも2025年12月当時の町田モディ店での実食内容であり、現在の全店舗共通メニューではありません。
それでも、「スイパラ=ひたすらケーキだけ」というイメージとはかなり違うことが分かります。
個人的には、こうした温かい料理が途中にあるからこそ、クリームやチョコの甘さがもう一度新鮮に感じられるところも、スイパラらしい魅力です。
店舗によってケーキメニューや提供方法は違う?
スイーツパラダイスは全店舗で完全に同じメニューを提供しているわけではなく、店舗・時期・イベントによって内容や提供方法が異なります。
この点は、特定のケーキを目当てにする人ほど重要です。
京都、広島、上野、名古屋の一部店舗、梅田、新宿、横浜ビブレなどでは、店舗限定メニューやオーダー形式などが設定される場合があります。
また、上野マルイ店ではパスタ・サラダバーの提供がないなど、食事系メニューにも店舗差があります。
そのため、SNSや口コミで見かけた写真を見て「このケーキ、スイパラならどこでも食べられるんだ」と考えてしまうのは少し危険です。
写真や口コミは、その人が訪問した時点の一例として見るのが安心でしょう。
特に期間限定フェアは、同じ開催期間内でも入荷状況や店舗事情によって提供状況が変わる可能性があります。
お目当ての商品がある場合は、公式サイトや公式アプリで利用予定店舗の最新情報を確認するのがおすすめです。
公式アプリではネット予約のほか、イベント情報なども確認できます。
年齢やグループ利用にもルールがある?
2026年時点では、料金区分は4歳から小学生までが小人、中学生以上が大人で、3歳以下は無料です。
また、小学生以下だけでの入店はできず、グループで利用する場合は原則として同じコースを選ぶ必要があります。
「私はフルパラ、友人は通常コース」といった別々のコース選択を前提に計画しないほうがよいでしょう。
料金や利用条件は改定される可能性があるため、来店時点の最新ルールを確認してください。
スイーツ好き目線で見るスイパラの魅力とは?
ここからは、実食経験やメニュー構成を踏まえた私見です。
私はスイーツパラダイスの価値は、「何個ケーキを食べられるか」だけでは決まらないと考えています。
むしろ魅力は、違うタイプのスイーツを同じ条件で横並びに食べ、自分の好みを発見できることにあります。
普段なら、ショートケーキを選んだ日にムースもプリンロールもチョコケーキも追加して比較する、という食べ方はなかなかしません。
しかし食べ放題なら、それぞれを少量ずつ選びやすい。
すると「私は生クリーム系が一番好きだと思っていたけれど、今日はビターなチョコが好き」「ムースより果実系の酸味があるほうが何度でも食べたい」といった発見が生まれます。
これが、単にお腹いっぱいになるのとは少し違う面白さです。
2026年夏は特に「味の切り替え」を楽しみやすい
2026年夏のサマーフェアは、白桃、レモン、マンゴー、ココナッツ、ライチ、アロエなど、通常のクリーム系ケーキとは方向の異なる素材が目立ちます。
私はこのラインアップを見て、夏らしさだけでなく食べ放題そのものを最後まで楽しみやすくする構成だと感じました。
濃厚なチョコ系を食べたあとにレモン。
クリーム系のあとにライチやヨーグルト。
さらに途中で温かいスープを少し。
こうやって温度、酸味、甘さ、食感を切り替えると、同じ「スイーツ」という括りの中でも、一皿ごとの印象が変わります。
食べ放題では「好きなケーキを最初から10個」という選び方ももちろん自由ですが、初めてなら4タイプほど試してからお気に入りへ戻るほうが、スイパラらしさを味わいやすいでしょう。
これは、私がいろいろなスイーツを食べ比べてきて感じるポイントでもあります。
量を競うより、違いを見つける。
そのほうが「あのチョコケーキ、もう一度食べたいな」という楽しい記憶が残りやすいのです。
ケーキは競技ではありません。
フォークにストップウォッチを持たせる必要もありません。
自分のペースで一口ずつ比べるくらいが、甘い時間にはちょうどよいと思います。
まとめ|2026年夏のスイーツパラダイスは定番と限定を食べ比べよう
スイーツパラダイスでは、スイーツ30種類以上を基本に、ふわふわショート、ベリーのケーキ、プリンロールなどの代表的なケーキや、季節限定スイーツを楽しめます。
ただし、30種類以上という数字はスイーツ全体の目安であり、ケーキ単体の固定種類数ではありません。実際の品ぞろえは店舗や時期によって変わります。
2026年夏は6月4日からサマーフェアが始まり、白桃ヨーグルト、レモンシフォン、トロピカルマンゴームース、ココナッツのケーキ、ホワイトライチムース、アロエヨーグルトゼリー、プラネットなどが展開されています。
一方、生搾りモンブランは対象の上位コース、メロン・もも・マンゴーなどのフルーツ食べ放題はフルパラが対象です。
通常のケーキ食べ放題と、追加料金が必要な上位コース・期間限定企画は別物として確認しておきましょう。
初めてなら、ショート系、チョコ系、ムース系、フルーツ系を少量ずつ取り、味や食感を比べてからお気に入りをもう一度選ぶ食べ方がおすすめです。
提供商品や料金、フェア内容は変更される可能性があります。特定の商品を目当てにする場合は、来店前に公式サイトや公式アプリで最新情報を確認してください。
よくある質問
スイーツパラダイスのケーキは何種類くらいある?
公式案内ではスイーツは30種類以上とされています。
ただし、これはケーキだけの固定数ではありません。ケーキ、ムース、ゼリーなどを含むスイーツ全体の目安で、実際のケーキの種類は店舗・時期・フェアによって変わります。
スイーツパラダイスでは2026年夏にどんなケーキが食べられる?
2026年6月4日開始のサマーフェアでは、白桃ヨーグルト、レモンシフォン、トロピカルマンゴームース、ココナッツのケーキ、ホワイトライチムース、アロエヨーグルトゼリー、プラネットなどが案内されています。
提供状況は店舗や時期によって変わる可能性があるため、目当ての商品がある場合は最新の公式情報を確認してください。
生搾りモンブランやフルーツも通常コースで食べ放題?
いいえ。通常のスイパラコースと対象が異なります。
生搾りモンブランは対象の生搾りモンブラン付きスペシャルコース、2026年8月10日〜31日予定のメロン・もも・マンゴーなどのフルーツ食べ放題はフルパラコースが対象です。ハーゲンダッツ・イルジェラートもスペシャルコース以上が対象となります。



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