川崎のスイーツパラダイスは2025年4月20日に閉店し、2026年8月現在、神奈川で利用するなら横浜ビブレ店が候補です。夏は大人1,990円からで、フルパラではメロン・もも・マンゴー食べ放題も開催されています。 公式スイーツパラダイス+1
「川崎店はまだある?」「横浜では今いくら?」「2026年夏は何が食べられる?」という疑問に答えながら、横浜ビブレ店のメニュー、夏休み料金、フルパラ、生搾りモンブランまで整理します。
川崎のスイーツパラダイスは閉店?現在はどこへ行けばいい?
川崎DICEにあったスイーツパラダイス川崎ダイス店は、2025年4月20日をもって閉店しました。 公式の閉店案内では、近隣店舗として横浜ビブレ店が紹介されています。 公式スイーツパラダイス
以前の川崎店は川崎DICE6階にあり、川崎駅周辺でケーキやフード、季節フェアなどを楽しめる店舗として営業していました。
検索すると今でも川崎店の口コミや昔のフェア情報が表示されることがありますが、これらは営業当時の情報です。
たとえば2023年には秋向けのムースケーキやリンゴとキャラメルのケーキ、きのこを使ったフードなども登場していましたが、現在利用できるメニューではありません。
ここは検索すると少々ややこしいところですね。
おいしそうなケーキの写真を見つけ、心の中ではすでにフォークまで握っていたのに、よく確認すると過去情報だった……というのは甘党にはなかなか切ないものです。
川崎店を以前利用していた方が現在のスイーツパラダイスを探す場合は、過去の川崎店メニューではなく、横浜ビブレ店の最新情報を見るのが実用的です。
2026年8月17日時点で、スイーツパラダイス公式サイトには横浜ビブレ店が「オーダー形式店舗」として掲載されています。所在地は神奈川県横浜市西区南幸2丁目15-13、横浜ビブレ4階です。 公式スイーツパラダイス
公式掲載の営業時間は平日11時~21時、土日祝10時~21時。最終入店は閉店1時間30分前、ラストオーダーは退店時間の30分前となっています。 公式スイーツパラダイス
つまり現在の状況をひと言で整理すると、「川崎店は閉店、神奈川でスイパラを探すなら横浜ビブレ店を確認」です。
横浜ビブレ店の2026年夏料金はいくら?4コースを比較
2026年8月に横浜ビブレ店を利用するなら、まず押さえておきたいのが夏休み料金です。
2026年7月21日~8月31日は全日「土日祝価格」が適用され、大人料金は1,990円~3,990円です。 公式スイーツパラダイス
2026年夏休み期間の料金と制限時間を整理すると、次のようになります。
コース 大人料金(税込) 小人料金(税込) 制限時間
スイパラコース 1,990円 1,040円 70分
スペシャルコース 2,090円 1,240円 80分
生搾りモンブラン食べ放題付きスペシャルコース 2,590円 1,240円 90分
フルパラコース 3,990円 1,800円 100分
夏休み期間の料金は公式から2026年6月8日に案内されており、7月21日から8月31日まで全日土日祝価格になります。 公式スイーツパラダイス
通常期の平日大人料金と比べると、夏休み中の差額はスイパラコースが+200円、スペシャルコースが+100円、生搾りモンブラン付きが+100円、フルパラが+390円です。
ここで興味深いのは、夏休みだからすべて同じ幅で高くなるわけではないこと。
特にフルパラは平日通常期より390円上がる一方で、制限時間は100分あり、2026年8月は季節のフルーツ食べ放題まで含まれます。
そのため「一番安いコースはどれ?」だけで決めるより、料金・時間・目当てのメニューをセットで比較するほうが、自分に合ったコースを見つけやすいでしょう。
私なら、ケーキが主役の日は基本コース、旬の果物そのものが主役の日はフルパラ、と目的から逆算します。
食べ放題は料金表とのにらめっこになりがちですが、胃袋にも一応、得意分野というものがありますからね。
横浜スイーツパラダイスの2026年夏メニューは何が食べられる?
2026年8月の横浜ビブレ店では、通常のスイーツやフードだけでなく、夏限定「サマーフェア」メニューにも注目です。
公式では2026年6月4日からサマーフェアを開始し、9月ごろまでの終了を予定。横浜ビブレ店では5月30日からメニュー変更と案内されています。 公式スイーツパラダイス
夏限定スイーツとして案内されているのは、次のようなラインアップです。
- 白桃ヨーグルトケーキ
- トロピカルマンゴームースケーキ
- レモンシフォン
- ココナッツのケーキ
- ホワイトライチムースケーキ
- アロエヨーグルトゼリー
- プラネット
- 台湾パインと琥珀のタルト
桃、マンゴー、レモン、ココナッツ、ライチと、夏らしい素材がぎゅっと集まっています。 公式スイーツパラダイス
こってり濃厚なケーキだけを並べるというより、酸味や果実感のあるスイーツを混ぜているのが夏メニューらしいところです。
甘いものを何種類も食べたいとき、こうした爽やかな味わいが途中にあると、次のお皿へ気持ちを切り替えやすくなります。
フードにも季節限定メニューがあり、2026年のサマーフェアではキャベツとベーコンのコンソメスープ、彩り野菜と鶏ミンチのカレー、茄子とツナのパスタ バジル風味が案内されています。 公式スイーツパラダイス
さらにドリンクでは、レモンとライムのフレーバーウォーターも登場しています。 公式スイーツパラダイス
スイーツパラダイスの基本メニューでは、30種類以上のスイーツのほか、パスタ、カレー、スープ、フレッシュサラダ、ドリンク類が用意されています。季節限定のスイーツやパスタなどが加わるのも特徴です。 公式スイーツパラダイス
ですから、「スイパラ=ケーキだけ」というより、実際には甘味と食事を行き来できる食べ放題と考えたほうが近いでしょう。
個人的には、この塩気の存在がかなり重要だと感じます。
マンゴームースのあとにバジル風味のパスタを少し挟む。すると先ほどまで満足そうにしていた甘党の心が、なぜかもう一度ショートケーキへ向かい始めます。
人間の味覚というものは、なかなかしたたかです。
フルパラは何が食べ放題?メロン・もも・マンゴーが2026年8月に登場
フルーツ好きなら、2026年8月の本命はフルパラコースでしょう。
スイーツパラダイスは2026年8月10日から8月31日までの予定で、フルパラコース「メロン・もも・マンゴー食べ放題」を全店舗で開催しています。横浜ビブレ店も対象です。 公式スイーツパラダイス
食べ放題になる夏のフルーツは、
- メロン
- もも
- マンゴー
の3種類です。 公式スイーツパラダイス
マンゴーは、パキスタン産のチャウンサ種など、その時期に旬を迎える品種を提供すると案内されています。フルーツは入荷状況によって産地や品種、提供量が変わる場合があります。 公式スイーツパラダイス
さらにフルパラ限定として、メロンタルトといちごスムージーも登場します。 公式スイーツパラダイス
メロンタルトは青肉または赤肉メロンで提供され、数量限定のため当日に用意がない可能性もあります。 公式スイーツパラダイス
フルパラコースにはフルーツだけでなく、スイパラオリジナルのスイーツやフード、ドリンクバー、ハーゲンダッツ・イルジェラート、サラダバー、フライドポテトも含まれると公式から案内されています。 公式スイーツパラダイス
料金は夏休み期間の大人3,990円、小人1,800円で、制限時間は100分です。 公式スイーツパラダイス
ここは料金だけを見ると基本のスイパラコースより2,000円高くなるため、「ケーキが食べられれば十分」という方には必ずしも必要なコースではありません。
反対に、もも・メロン・マンゴーを主目的にして、ケーキやアイスも一緒に楽しみたい人なら、フルパラならではの価値が見えやすくなります。
私はスイーツ好きとして、2026年8月のフルパラは「ケーキ食べ放題にフルーツがおまけで付く」というより、旬のフルーツを中心にスイーツまで一緒に楽しむコースとして捉えるのがよいと感じました。
これはコース選びで意外と大きな違いです。
フルーツを2~3切れ味見したいだけなら基本コースとの差額は大きく感じるでしょうし、桃もマンゴーもメロンもじっくり楽しみたいなら100分という時間にも意味が出てきます。
なお、公式でも収穫や入荷の状況によって期間、品種、提供量が変わり、予告なく当日の提供を終了する場合があるとしています。目当てのフルーツがある場合は来店直前の最新情報も確認してください。 公式スイーツパラダイス
生搾りモンブラン付きと横浜ビブレ店のオーダー形式はどう違う?
「フルーツより栗」という方には、2026年8月から案内されている生搾りモンブラン食べ放題付きスペシャルコースも候補になります。
夏休み期間の大人料金は2,590円、小人1,240円、制限時間は90分です。 公式スイーツパラダイス
生搾りモンブランは、スポンジやカスタード、刻んだ栗を合わせたホイップなどに和栗ペーストを絞って仕上げるスタイルで、なくなり次第終了となる場合があります。
大人3,990円のフルパラとの差は1,400円。
ここで「上位コースだからフルパラ」と決める必要はありません。
栗のスイーツを楽しみたいのか、旬の生フルーツをたくさん食べたいのかで選ぶほうが、満足度につながりやすいでしょう。
また横浜ビブレ店について、以前の記事では「利用レポートによればオーダー形式」としていましたが、これは現在もっと明確に言えます。
2026年8月17日現在、スイーツパラダイス公式店舗ページそのものが横浜ビブレ店を「オーダー形式店舗」と明記しています。 公式スイーツパラダイス
さらに2026年8月のフルパラ公式案内でも、横浜ビブレ店はオーダー形式専用スイーツを食べ放題で提供する店舗として掲載されています。 公式スイーツパラダイス
つまり過去の口コミだけを根拠に「今もそうらしい」と推測する必要はありません。
横浜ビブレ店は、2026年8月時点で公式にオーダー形式店舗として案内されています。
一般的なバイキング形式のスイパラとまったく同じ商品構成とは限らず、公式も一部店舗では提供内容が異なる場合があるとしています。 公式スイーツパラダイス
「SNSで見たあのケーキを横浜でも食べたい」と商品を指名して訪れる場合は、店舗形式の違いまで意識しておくと安心です。
川崎と横浜のスイーツパラダイスは何が違う?
川崎と横浜を比較するとき、2026年現在もっとも大きな違いはシンプルです。
川崎ダイス店はすでに閉店し、横浜ビブレ店は公式サイトに現行店舗として掲載されているため、これから利用する人が比較すべきなのは昔のメニュー数ではなく、横浜ビブレ店の現在のコース内容です。 公式スイーツパラダイス+1
川崎ダイス店は2025年4月20日に営業を終了しました。公式の閉店告知そのものが近隣店舗として横浜ビブレ店を案内しています。 公式スイーツパラダイス
したがって、2022年や2023年の川崎店口コミと2026年の横浜メニューを並べ、「昔の川崎のほうが豪華だった」「横浜のほうが種類が多い」と単純比較するのは適切ではありません。
料金体系も季節商品も異なる時点の情報だからです。
検索ユーザーにとって大事なのは、過去の川崎店に何があったかより、今横浜へ行ったら何を選べるかでしょう。
2026年8月なら、
ケーキやフードを中心にしたい → スイパラコース
少し上位の内容も楽しみたい → スペシャルコース
和栗の生搾りモンブランが目当て → モンブラン付きスペシャル
メロン・もも・マンゴーをしっかり食べたい → フルパラ
と、食べたいものからかなり分かりやすく整理できます。
これは以前の記事より一歩踏み込んで見ておきたいポイントです。
食べ放題ではつい「一番上のコースが最強なのでは」と思ってしまいますが、実際には価格の高さではなく、自分が追加分を食べたいかどうかで価値が変わります。
フルーツをそれほど食べない人がフルパラにしても3,990円のメリットを生かしにくい一方、桃もマンゴーもメロンも大好物なら話は別。
甘党にも、それぞれ進むべき道があります。
横浜スイーツパラダイスのコースはどう選ぶ?2026年夏のおすすめ判断軸
ここからはスイーツ好きとしての私見です。
2026年夏の横浜ビブレ店では、「料金の高低」より「何を主役にするか」でコースを決めるのがいちばん分かりやすいと考えます。
特に注目したいのは、料金差だけではなく制限時間も異なることです。
スイパラコースは1,990円で70分、スペシャルは2,090円で80分。その差は100円なので、対象メニューに魅力を感じるなら上位コースを比較する余地があります。
生搾りモンブラン付きは2,590円で90分、フルパラは3,990円で100分です。
フルパラはモンブラン付きより1,400円高いものの、2026年8月10日~31日予定の期間はメロン・もも・マンゴーという生フルーツが食べ放題になります。 公式スイーツパラダイス
そのため、単純な「10分延長に1,400円」という比較にはなりません。
フルーツ食べ放題への追加価値を自分がどれくらい感じるかが判断軸になります。
また夏休み価格と通常平日を比較すると、値上がり幅はコースによって違います。
基本のスイパラコースは通常平日から+200円、スペシャルと生搾りモンブラン付きは+100円、フルパラは+390円。
夏休み中ほど「とりあえず一番高いコース」ではなく、食べたい内容を確認して選ぶ意味が大きくなります。
学生の場合は、公式案内ではスペシャルコース以上が学割の対象。スペシャルコースなどは100円引き、フルパラも100円引きですが、学割利用時のフルパラは制限時間90分になります。 公式スイーツパラダイス
年齢区分は4歳~小学生が小人、中学生以上が大人です。3歳以下については公式料金案内で無料とされています。
また、小学生以下だけでの入店はできず、グループでは選ぶバイキングの種類を統一する必要があります。 公式スイーツパラダイス
この「グループ統一」は家族や友人で出かける場合にかなり大事です。
一人は1,990円の基本コース、一人は3,990円のフルパラ、という具合にそれぞれ好き勝手に選べるとは限らないため、先に相談しておきましょう。
食べ放題前の作戦会議は、平和のために必要です。
「私は桃」「私はモンブラン」「いやマンゴーでしょう」と会議が長引きすぎてお腹が空くところまで含めて、スイーツのお出かけなのかもしれません。
私自身は、せっかくの食べ放題だからと個数だけを追うより、最初に「今日は何を一番楽しみたいか」をひとつ決めておくのがおすすめです。
2026年夏なら、白桃ヨーグルトやマンゴームースなどのサマーフェアを少しずつ味わい、食事系を挟むのもよし。
フルパラなら、まず旬のももやメロン、マンゴーを味わい、その後にメロンタルトやお気に入りのケーキへ進むのもよいでしょう。
「何個食べたか」より「これがおいしかった」と覚えて帰れるほうが、甘い時間としてはずっと満足度が高い。
これはたくさんのスイーツを追いかけてきた私が、結局いつも戻ってくる結論です。
まとめ|川崎店は閉店、2026年夏は横浜ビブレ店のフルパラにも注目
川崎DICEにあったスイーツパラダイス川崎ダイス店は、2025年4月20日で閉店しました。公式も閉店時に近隣店舗として横浜ビブレ店を案内しています。 公式スイーツパラダイス
横浜ビブレ店は2026年8月17日現在、公式サイトにオーダー形式店舗として掲載されており、平日11時~21時、土日祝10時~21時の営業案内が確認できます。 公式スイーツパラダイス
2026年7月21日~8月31日は夏休み価格となり、大人料金はスイパラコース1,990円、スペシャル2,090円、生搾りモンブラン付き2,590円、フルパラ3,990円です。 公式スイーツパラダイス
さらに2026年8月10日~31日の予定で、フルパラではメロン・もも・マンゴー食べ放題を開催。限定のメロンタルトといちごスムージーも案内されています。 公式スイーツパラダイス
通常の夏メニューでは、白桃ヨーグルトケーキやトロピカルマンゴームースケーキ、レモンシフォンなどのサマーフェアも展開されています。 公式スイーツパラダイス
川崎の古い口コミや過去メニューを探し続けるより、これから訪れるなら横浜ビブレ店の「今の料金・今の季節メニュー・自分が食べたいもの」の3点からコースを選ぶのがいちばん実用的でしょう。
期間限定商品やフルーツは入荷状況などで変更・終了する場合があります。特定の商品を目当てにする場合は、来店前に最新の公式案内を確認してください。
よくある質問
川崎のスイーツパラダイスは2026年現在も営業していますか?
いいえ。川崎DICEにあったスイーツパラダイス川崎ダイス店は、2025年4月20日に閉店しました。公式の閉店案内では近隣店舗として横浜ビブレ店が紹介されています。 公式スイーツパラダイス
横浜スイーツパラダイスの2026年夏料金はいくらですか?
2026年7月21日~8月31日の大人料金は、スイパラコース1,990円、スペシャル2,090円、生搾りモンブラン付き2,590円、フルパラ3,990円です。期間中は全日、土日祝価格が適用されます。 公式スイーツパラダイス
横浜ビブレ店でメロン・もも・マンゴーは食べ放題ですか?
2026年8月10日~31日の予定で、フルパラコースではメロン・もも・マンゴーの食べ放題を実施しています。横浜ビブレ店も対象ですが、入荷状況によって品種や量が変わったり、当日の提供が終了したりする場合があります。 公式スイーツパラダイス



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