ローソンスイーツ新作は、2月にチョコや春先の和菓子、10月に栗・芋・抹茶など、季節の移ろいが分かる限定感のある商品が多く登場しています。
2026年2月には「しっとりビスケットサンド」2品や「盛りすぎ!」シリーズなどが登場し、2025年10月には宇治抹茶ムース、MERCER bisコラボ、マロンやお芋を使った秋らしい商品が並びました。月ごとの違いを追うと、ローソンが「その季節に食べたくなる味」と「食感の楽しさ」をかなり意識していることが見えてきます。
ローソンスイーツ新作の2月は何が登場した?
2026年2月のローソンスイーツ新作は、チョコレート系、ボリューム系、ワンハンド系、桜餅まで幅広いラインナップがそろいました。
冬らしい濃厚さを残しつつ、少しずつ春へ向かっていく時期らしく、チョコだけに偏らないのが面白いところです。
中でも注目したいのが、2月23日(月)夕方ごろから発売されたUchi Caféの「しっとりビスケットサンド」シリーズ。
ローソン公式では「新提案」として紹介され、プレーンタイプとショコラタイプの2種類が用意されました。
- Uchi Café しっとりビスケットサンド:254円(税込)
- Uchi Café しっとりビスケットサンド ショコラ:281円(税込)
プレーンタイプは、しっとり、ほろほろとしたビスケット生地で、軽い口どけのクリームをたっぷり挟んだ仕立てです。
一方のショコラは、チョコチップ入りのビスケット生地にクリームを合わせ、さらにカカオ分62%のチョコレートを使ったガナッシュをアクセントとして加えています。
サクサク一辺倒ではなく、「しっとり」「ほろほろ」「ふわっ」という異なる質感を一度に楽しませる設計なのがポイントですね。
コンビニスイーツというと濃厚なクリームや派手なトッピングに目が向きがちですが、こちらはむしろ“食感の重なり”が主役。スイーツ好きとしては、こういう静かな策士みたいな商品に弱いのです。
なお、この「しっとりビスケットサンド」は完全なぶっつけ本番の商品ではありません。
ローソンによると、2025年7月1日から7月14日まで、福岡東・宮崎の40店舗で先行発売が行われていました。
つまり、一部地域でのテストを経て全国規模の展開につながったと読み取れます。
新商品は突然、冷蔵棚からポンッと生まれてくるわけではないのですね。スイーツの裏側にも、ちゃんと助走があります。
2月17日以降はワンハンド系や「盛りすぎ!」も登場
2月後半には、方向性の異なる新作も登場しています。
「クッキー&クリームのレアチーズムース」は248円、218kcal。ココアビスケットとレアチーズムースを組み合わせたワンハンドスイーツで、ザクザク感と爽やかなムースの組み合わせが特徴とされています。
「ご褒美スティックケーキ ぷにふわ生マシュマロ(いちご)」は362円、266kcal。
パリッとしたチョコと、ぷにふわ食感のいちご味の生マシュマロを合わせています。
「ケーキ=フォークで食べるもの」という昔ながらの枠から少し飛び出し、手に持って楽しめる商品が続いているのも2026年2月の特徴です。
さらに、満腹方向へ思い切りハンドルを切ったのが「盛りすぎ!」シリーズでした。
「盛りすぎ! 大きなツインシュー」は151円、456kcalで、通常品に対してクリーム量が1.5倍とされています。
ホイップとカスタードのダブルクリーム仕立てで、名前に「大きな」と付けているだけあって、遠慮する気配はありません。クリーム好きにとっては、冷蔵棚からの圧がなかなか強めです。
「盛りすぎ! くちどけショコラクレープ」は265円、431kcal。
こちらも通常の1.5倍のチョコクリームを楽しめる商品として紹介され、しっとりとしたクレープ生地にたっぷりのチョコクリームを合わせています。
この2品を見ると、同じ2月でも「少量を気軽に楽しむワンハンドスイーツ」と「ボリュームで満足感を出す盛りすぎ商品」が同居していることが分かります。
甘いものへの欲望にも、今日はひと口だけの日と、今日はもう知らん!という日がありますからね。ローソンはその両方を受け止めにきています。
「桜餅 こしあん」で春らしさも
2月のラインナップには洋菓子だけでなく、「桜餅 こしあん」も登場しました。
価格は184円、131kcal。
淡いピンク色の餅生地でなめらかなこしあんを包み、桜の葉を合わせた和菓子です。
チョコレート需要が高まりやすい2月に、春を先取りする桜餅を並べることで、売り場の季節感を少しずつ切り替えている点も興味深いところ。
私自身、2月のスイーツ売り場を見ると「バレンタインが終わった瞬間に桜が走ってくる」という毎年の切り替えの速さに、ちょっと笑ってしまいます。
でも、このスピード感こそコンビニスイーツの魅力でもあります。カレンダーより先に、舌が季節を教えてもらえるのです。
2月のローソンスイーツはなぜチョコ系が目立つ?
2月はバレンタインシーズンと重なるため、ローソンでもチョコレートを主役にした商品が長年投入されてきました。
これは2026年だけの傾向ではありません。
たとえば2020年2月には、チョコレートブランドGODIVAとのコラボ商品「Uchi Café×GODIVA ショコラロールケーキ」が復刻されました。
当時紹介された情報では、同商品は過去に2週間で約250万個を販売した実績を持つ商品でした。
復刻版では、しっとりしたスポンジとチョコレートクリームに加え、ジャンドゥーヤやサクサクしたクレープ生地を組み合わせた構成となっていました。
価格は395円、332kcalとされています。
そのほかにも2020年2月には「ホボクリム ほぼほぼクリームのシュー(ショコラ)」が245円、322kcalで登場。
薄い生地の中に、生チョコクリームとチョコチップ入りホイップクリームを合わせた商品でした。
「生ショコラミルクレープ 2個入り」は、ココアクレープと生チョコ入りチョコクリームを重ねた構成。
クレープは12層で、コーヒーを隠し味として用い、2個入り395円、609kcalと紹介されていました。
さらに「ごろごろ生ショコラ」では、生チョコ5個をトッピングし、チョコスポンジ、クランチチョコ、ガナッシュ、チョコクリームなどを組み合わせています。
このガナッシュにはエクアドル産カカオが使われ、価格は295円、351kcalでした。
こうして過去と現在を比べると、ローソンの2月は単に「チョコ味の商品を増やす月」ではないことが分かります。
クリーム、ガナッシュ、クランチ、ビスケットなどを重ね、チョコの中にも異なる食感や香りを作ることが繰り返し試されています。
2026年の「しっとりビスケットサンド ショコラ」でも、チョコチップ入り生地とカカオ分62%のチョコレートを使ったガナッシュという複数の要素を組み合わせていました。
個人的には、この“チョコ+もう一手”こそローソン2月商品の見どころだと感じます。
ただ甘く濃くするだけでは、スイーツ好きの舌はだんだん慣れてしまいます。だからこそ食感や苦味、香ばしさで表情を変える。チョコの沼、実はなかなか底が深いのです。
ローソンスイーツ新作の10月は栗・芋・お茶系が主役
10月のローソンスイーツ新作では、栗やさつまいも、宇治抹茶、宇治ほうじ茶、生キャラメルなど、秋らしい濃厚な素材が目立ちます。
2025年10月7日以降の新商品では、「宇治抹茶ムース」と「宇治ほうじ茶ムース」がそれぞれ297円、194kcalで登場しました。
「宇治抹茶ムース」は、ふわとろ食感の抹茶ムースにホイップを重ね、粒あんともちもちの白玉を添えた和風スイーツ。
一方の「宇治ほうじ茶ムース」は、ほうじ茶ムースにきな粉クリームを合わせ、粒あんと白玉をトッピングしています。
どちらも「お茶味のムース」で終わらず、あんこや白玉まで一緒に盛り込んでいるのがポイントです。
抹茶とほうじ茶は香りの方向がまるで違うので、同じ297円・194kcalという共通条件でも、選ぶ楽しさがあります。
抹茶のほろ苦さに行くか、ほうじ茶の香ばしさに包まれるか。こういう二択なら、一生悩ませていただいて大丈夫です。
同じ時期には「とろけるショコラシュー」も192円、212kcalで登場。
なめらかでコクのあるチョコクリームを包んだシュークリームで、秋だからといってチョコレートが姿を消すわけではありません。
「ノラネコぐんだん チョココロネ」は171円、関東地域で295kcal。人気キャラクター『ノラネコぐんだん』とのコラボで、くちどけのよいブリオッシュ生地にチョコクリームを入れています。
さらに「濃密プラリネ チョコレートバー」は268円、216kcal。
フランス産チョコレートとヘーゼルナッツプラリネペーストを組み合わせたバーアイスで、濃厚なカカオとナッツの香ばしさを楽しめる商品として紹介されました。
10月は抹茶・ほうじ茶の和素材からチョコ、ナッツまで振れ幅がありつつ、全体には香りの深さやコクを楽しませるラインナップが多い印象です。
10月14日はMERCER bis監修の生キャラメル商品が登場
2025年10月14日には、「MERCER bis」とコラボレーションした生キャラメル系の商品も展開されました。
スイーツとして紹介された主な商品は次の通りです。
- Uchi Café×MERCER bis 生キャラメルクッキーシュー:275円
- Uchi Café×MERCER bis 生キャラメルどらもっち:246円
- Uchi Café×MERCER bis 生キャラメルロールケーキ:286円
- MERCER bis監修 ほろにが生キャラメルオレ:228円
- ごろっとお芋のケーキ:160円
- ごろっとりんごのフロマージュパン:181円
「生キャラメルクッキーシュー」は、生キャラメルのほろ苦さを生かしたクッキーシュー。
「生キャラメルどらもっち」は、北海道産生クリームで仕立てたミルククリームと、ビターで濃厚なキャラメルソースを重ねた2層仕立てです。
「生キャラメルロールケーキ」も、甘さだけではなくビターで濃厚な方向に設計されています。
秋スイーツでは「濃厚」という言葉が増えますが、ここで重要なのは濃厚=ただ甘い、ではないこと。
キャラメルの焦がしたような苦味を加えることで、涼しくなる季節に食べたくなる深い味へ寄せているのだと考えられます。
「ごろっとお芋のケーキ」では、さつまいもの甘みだけでなく、ごろごろした食感を楽しませる作り。
「ごろっとりんごのフロマージュパン」も、りんごそのものの食感を生かした構成になっています。
2月に「ぷにふわ」「ザクザク」「しっとり」が登場していたように、10月も味だけではなく噛んだときの変化が商品名や設計にしっかり表れています。
10月21日のローソンスイーツ新作は栗と紅はるかに注目
2025年10月21日には、秋の王道ともいえる栗とさつまいもを前面に出した商品が登場しました。
ローソン研究所が同日のおすすめ商品として紹介したのが、「Uchi Café プレミアムロールケーキ 2層のマロン」です。
価格は248円(税込)。
ふんわりしたスポンジに、渋皮栗を使用した2層のマロンクリームを合わせ、さらにマロンダイスを加えた栗づくしのロールケーキとなっています。
10月前半に抹茶やほうじ茶、中旬に生キャラメル、そして下旬に栗。
こうして時系列で見てみると、10月の売り場が少しずつ秋の深まりを表現しているようで興味深いですね。
そして、もう一つが「Uchi Café クリームたっぷり!ふわもち冷やしクリームパン おいもホイップ(紅はるか)」。
ローソン標準価格は192円(税込)です。
ふわもち生地の中に、おいもホイップをたっぷり注入したクリームパンで、さつまいもには「紅はるか」の名前が掲げられています。
ここで私が注目したいのは、「栗のロールケーキ」「芋のクリームパン」と単純に素材を変えるだけでなく、素材ごとに似合う食感へ振り分けていることです。
栗にはふんわりしたスポンジとクリーム、さつまいもにはふわもち生地とホイップ。
栗のほっくり感、芋のねっとりした甘さをそのまま再現しようとするのではなく、クリームや生地との相性で“スイーツとして食べやすい形”へ整えています。
コンビニで食べる以上、味だけでなく「スプーンがいるのか」「片手で持てるのか」「休憩中に食べ切れるのか」も立派な商品価値です。
私はこのあたりに、専門店のケーキとはまた違うコンビニスイーツならではの工夫を感じます。
2月と10月のローソンスイーツ新作はどう違う?
2月と10月を並べてみると、季節に応じた素材だけでなく、商品が担う“気分”の違いまで見えてきます。
時期 主な商品・素材 特徴
2月 チョコ、レアチーズ、いちご、桜餅 バレンタインの濃厚感と春先の軽さが同居
10月前半 抹茶、ほうじ茶、チョコ、プラリネ 香りやコクを楽しむ秋らしい構成
10月中旬 生キャラメル、芋、りんご ほろ苦さや果実・芋の食感を重視
10月下旬 栗、紅はるか 秋の味覚をストレートに楽しむ構成
2月は、冬の濃厚さから春の軽やかさへ移っていく“季節の境目”です。
そのためチョコレートの濃厚商品がある一方、レアチーズやいちご、桜餅といった明るい味も混ざります。
対して10月は秋の真ん中。
栗、芋、キャラメル、ナッツ、抹茶、ほうじ茶といった、香ばしくコクのある素材が次々と登場します。
ここで面白いのは、どちらの月にもショコラ系が存在することです。
つまり「2月=チョコ、10月=栗」という単純な振り分けではありません。
季節の中心素材を置きながら、年間を通して需要のあるチョコやクリーム系を混ぜることで、定番好きと季節限定好きの両方に選択肢を作っていると考えられます。
また、今回の情報を通して特に見えてきたのが、ローソンの新作は味の種類だけでなく、食感をかなり細かく設計しているという点です。
2月なら、しっとり、ほろほろ、ふわっ、ザクザク、ぷにふわ、パリッ。
10月なら、ふわとろ、もちもち、なめらか、ごろっと、ふわもち。
商品説明に登場する言葉を拾うだけでも、実ににぎやか。
もはや擬音だけ並べたら、小さなスイーツ動物園ができそうです。
ただ、これは単なるキャッチコピーではなく、「甘い」という一軸だけでは選びにくいスイーツを、食感という別の判断材料で分かりやすくしているとも考えられます。
今日の私は濃厚チョコではなく、ふわもち気分。
今日はザクザクしたい。
そんなふうに“味以外の気分”から選べることは、コンビニスイーツが日常に入り込むうえで意外に大切なのではないでしょうか。
ローソンスイーツの月別展開をどう見る?筆者の考察
ここからは、スイーツ好きとしての私見です。
今回、2月と10月の商品をまとめて感じたのは、ローソンの季節商品は「旬の素材を使う」だけではなく、その時期に人が求める気分まで含めて商品化しようとしていることです。
2月はまだ寒さが残る一方、暦の上では春が近づきます。
そこで、ショコラクレープやツインシューのような重厚な甘さと、レアチーズ、いちご、桜餅のような軽さや華やかさを同時に並べる。
一方の10月は、気温が下がって甘く濃いものが恋しくなってくるタイミングです。
栗、紅はるか、生キャラメル、プラリネ、抹茶、ほうじ茶といった“余韻が長い素材”が多くなるのは、季節感としてとても自然です。
そしてもう一つ見逃せないのが、価格帯と食べ方の広さです。
今回確認できる商品の中には、160円台の「ごろっとお芋のケーキ」や171円の「ノラネコぐんだん チョココロネ」がある一方、300円台の「ご褒美スティックケーキ ぷにふわ生マシュマロ(いちご)」もあります。
さらに、片手で食べやすいムースやスティックタイプ、シュー、ロールケーキ、和菓子まで形状もさまざまです。
つまり、新作スイーツが一つの“豪華なご褒美”だけを狙っているわけではありません。
仕事の休憩でさっと食べる。
家でお茶をいれてゆっくり食べる。
今日は大きなシュークリームを思い切り頬張る。
その日の事情ごと受け止める幅があります。
この「日常の細かい甘い欲望への対応力」が、コンビニスイーツの強みだと私は考えています。
専門店の美しいケーキには特別な日の高揚感がありますが、コンビニスイーツには「火曜日の15時を救う」という、とても現実的でありがたい役割があります。
また、2026年2月の「しっとりビスケットサンド」が、2025年7月に福岡東・宮崎の40店舗で先行販売されていたことも興味深いポイントです。
地域限定のテストを経て商品を展開する流れがあるなら、今後も一部地域で先に見かけた商品が、数か月後により広いエリアへ登場するケースは十分考えられます。
もちろん、すべての商品が同じ流れをたどるとは断定できません。
それでも、新作を追いかけたい人にとって、地域限定販売や公式の予告情報を見る楽しみが増える材料にはなりそうです。
なお、ローソン公式でも案内されている通り、商品の取り扱いは店舗や地域によって異なる場合があります。
納品時間によって販売開始時刻が前後したり、商品の内容が変更されたりする可能性もあり、「ローソン標準価格」は各店舗に対して本部が推奨する売価です。
とくに過去の商品については販売終了している可能性があるため、現在の商品・価格・取り扱い状況は店頭やローソン公式の最新情報で確認するのが安心です。
甘いものへの情熱は全力でも、在庫だけは私たちの情熱では増やせません。ここは冷静にまいりましょう。
まとめ|ローソンスイーツ新作は2月と10月で季節感がくっきり
ローソンスイーツ新作を2月と10月で比べると、2月はチョコレートを軸にしながら春へ向かう軽やかな商品が加わり、10月は栗・芋・抹茶・ほうじ茶・生キャラメルなど秋らしいコクのある素材が増える傾向が見えてきました。
2026年2月には「しっとりビスケットサンド」2品、「クッキー&クリームのレアチーズムース」、「ご褒美スティックケーキ ぷにふわ生マシュマロ(いちご)」、「盛りすぎ!」商品や「桜餅 こしあん」などが登場。
2025年10月には、「宇治抹茶ムース」「宇治ほうじ茶ムース」、MERCER bis監修の生キャラメル商品、さらに「プレミアムロールケーキ 2層のマロン」や紅はるかを使ったおいもホイップのクリームパンなどが展開されました。
そして、月をまたいで共通していたのが食感の豊かさです。
しっとり、ほろほろ、ザクザク、ぷにふわ、ふわとろ、もちもち、ごろっと。
「何味を食べたいか」だけでなく、「今日はどんな食感で癒やされたいか」という選び方ができるところに、ローソンスイーツの面白さがあると私は感じています。
季節限定の新作は、ずっとそこにいてくれるわけではありません。
だからこそ、冷蔵棚で「おや?」と目が合ったその日が、ちょっとした食べどきなのかもしれませんね。
よくある質問
2026年2月のローソンスイーツ新作で注目商品は?
2月23日(月)夕方ごろから発売された「Uchi Café しっとりビスケットサンド」と「Uchi Café しっとりビスケットサンド ショコラ」が注目商品です。
プレーンは254円、ショコラは281円で、ショコラにはカカオ分62%のチョコレートを使ったガナッシュが使用されています。
ローソンスイーツの10月新作にはどんな味が多い?
今回確認した2025年10月の商品では、栗、紅はるか、宇治抹茶、宇治ほうじ茶、生キャラメル、チョコレート、ヘーゼルナッツなど、コクや香ばしさを楽しめる素材が多く登場しました。
特に10月21日には、渋皮栗を使った「プレミアムロールケーキ 2層のマロン」と、紅はるかを使ったおいもホイップのクリームパンが紹介されています。
ローソンの新作スイーツはどの店舗でも買える?
商品や店舗、地域によっては取り扱いがない場合があります。
また、店舗ごとに納品時間が異なるため発売時間が前後する可能性があり、商品内容や価格についても変更される場合があります。購入前にはローソン公式の最新情報や店頭で確認するのがおすすめです。
菓野ほのか(かのほのか)
スイーツ愛好家・フリーライター



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